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市民コンピュータコミュニケーション研究会
日本縦断シンポジウム「市民社会とインターネット ネットワーキングの20年と未来への躍進」
 
 

WSIS Prepcom3の報告(その1) (1/5)

 アラン・G・アレグレ(Alegre,Alan G.)
 メディア・オルタナティブ財団

 ※国連世界情報社会サミット(WSIS)アジアNGO会議 発表資料

アラン・G・アレグレ氏の顔写真アラン・G・アレグレ氏の報告

 情報社会サミット(WSIS)の話をしていく上で言葉は重要です。80%のホームページは英語でできています。世界中で10分の1の人しか英語を話す人がいないにもかかわらず、です。言語の異なる世界に住む、多くの英語を知らない人同士が理解を深める努力をしなくてはなりません。

 さて、今日の報告のタイトルは「誠実さと希望の間で」とします。最新情報を提供しつつ、NGOのWSISに対する取り組みについて紹介します。なぜNGOが希望の中にあるのか。なぜ、WSISの取り組みの中でNGOが中心にあるのかについて、考えたいと思います。

 まず、もっと詳しく知りたい人のために、世界的な観点から紹介します。市民社会組織(Civil Society Organization)の役割について、どういう役割にあるのか。市民社会組織については、市民社会組織がWSISに向けて何をしているか説明します。そして、今年(2003年)の2月に開催された第2回準備会合と、9月に開催された第3回準備会合の話しをして、マビックさんの話しにバトンタッチします。

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